企業の持続的成長のエネルギーに。
従業員を第一に考えた健康経営を通じて、
一人ひとりが高い生産性を発揮し、
「働き続けたい」と思える
魅力ある職場づくりを支援します。
Service
こんなことありませんか?
以下は企業競争力に関わるサインです-
- 身体の不調が原因での通院による遅刻や欠勤が少なくない
- 業務中肩や腰などを気にかけているしぐさがある
その身体の不調は業務が原因かもしれません
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- 業務に対して積極性に欠ける
- 従業員同士のコミュニケーションが少ない
ワークエンゲージメントが低い状態かもしれません
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- 従業員が何に困っているのか(悩んでいるのか)わからない
社内施策がマイナスに働く可能性があります
財務や人事など、日々注視すべき課題が多い企業経営において、こうした取り組みは後回しにされがちです。
しかし、人口減少や少子高齢化が進み「人」の数と質が企業価値を左右する現在、その重要性はこれまで以上に高まっています。
「人」の生産性と確保
Fiquesは、健康経営サポートにより、
一人ひとりが高い生産性を発揮し、「働き続けたい」と思える
魅力ある職場づくりを支援します。
健康経営で期待できる効果
心身の健康を起点として、生産性、エンゲージメント、
ブランド力を向上
Fiquesは、従業員の心身の健康を起点に、生産性の向上とワークエンゲージメントの向上を同時に支援します。 個々が力を発揮できる環境をつくることで、企業としての競争力向上や“働きつづけたい”と思われるブランド形成につなげ、採用力の強化と離職の抑制を実現。 この2つの軸を通じて、持続的に成長する企業づくりを支援します。
サービスの特徴
課題の可視化と改善プログラムの実施Fiquesでは、生産性とエンゲージメントに関わる課題を可視化し、それぞれの課題に応じた改善プログラムを提供します。プログラムを通じて、生産性とワークエンゲージメントの向上を図るとともに、継続的に取り組める実施体制の構築まで支援します。
Fiquesの強み
- 経営者・担当者の時間的負担が少ない
- 高い効果が持続する
- 導入メリットが把握できる
STRONG POINT 01 経営者、担当者の負担を最小限に
健康経営における最大の課題は、経営者や担当者にかかる時間的負担の大きさです。 本来推進役となるべき立場の人ほど多忙で、十分に手を動かせないことが、企業内での浸透や定着を妨げる要因となっています。Fiquesの健康経営は、従業員と業務にフォーカスしたアプローチを特徴としています。 医療専門家が現地での確認から評価・分析、改善策の検討・実行までを一貫して担うため、企業の担当者は内容の確認と承認を行うだけで運用が可能です。その結果、従来の健康経営で課題となりがちな「なかなか進まない」状態を避け、スピード感を持った取り組みを実現します。
STRONG POINT 02 数値で可視化(従業員の健康状態、ワークエンゲージメント、労働損失額)
Fiquesの健康経営サポートの最大の特徴は、数値による可視化です。可視化することで、状況が具体的に把握できるため、スピード感をもった対応が可能になります。実際、健康経営が浸透しない理由として、状況の把握が「なんとなく」であり、対応の必要性が曖昧で実施されない、実施されても後回しで効果が薄いという状況があります。
DXシステムにより高精度に分析
医療専門家・産業医・経営者の監修のもと開発したオリジナルシステムにより、各種指標を数値として可視化します。従業員の健康状態やワークエンゲージメントに加え、それらの状態によって発生する労働損失額についても算出します。
環境と動作の専門家が、実際の職場を精密に評価
システムへの入力は、作業療法士や理学療法士といった環境と動作の専門家が担当します。専門家が評価を行うことで、職場環境や作業動作を精密に捉えることが可能となり、分析の精度も高まります。
STRONG POINT 03 医療専門家の介入
Fiquesでは、医療専門家(理学療法士・作業療法士・医師)と、経営者および産業医によるチーム体制で多角的な分析を行います。職場環境の評価は、動作と環境の専門家である理学療法士が現地で実施し、実際の環境や従業員の動作をもとに評価。その結果をチームに共有することで、分析の精度を高めています。
安心して相談できる存在として
サービス開始後も、理学療法士が定期的に職場を訪問します。継続的な確認はプログラムの精度向上を目的としていますが、実施企業にとっては「気軽に相談できる社外の存在」がいることで、安心感の醸成や心身の状態変化の早期発見にもつながります。
STRONG POINT 04 独自のプログラム
Fiquesでは、医療専門家(理学療法士・作業療法士・医師)と、経営者および産業医によるチーム体制で多角的な分析を行います。職場環境の評価は、動作と環境の専門家である理学療法士が現地で実施し、実際の環境や従業員の動作をもとに評価。その結果をチームに共有することで、分析の精度を高めています。
環境や個人に特化したアプローチ
業務動作改善に関するプログラムでは、以下の取り組みを行います。
・業務中の動作や姿勢に関する改善アドバイス
(体重のかけ方や姿勢の維持、身体への負担を軽減するためのストレッチや体操の指導 etc...)
・職場環境に関する改善アドバイス
(デスクの高さなど作業環境の改善提案、身体の負担軽減につながるオフィスアイテムの提案 etc...)
これらの取り組みは、全体に一律のアプローチを提供するのではなく、部署や職場環境の特性に合わせて、最適な内容を個別に設計・提供します。
建設業においては、重い物を持ち上げる際の動作や、運搬時の姿勢について具体的なアドバイスを行います。
これにより、身体への負担軽減(痛みの予防・軽減)につながるだけでなく、集中力の低下や身体の不調が原因となりやすい「転倒」などの事故リスクの低減にも寄与します。
介護においては、ベッドからの起き上がりや入浴時の移動など、利用者さんの身体を動かす場面で職員に大きな身体的負担がかかります。 そうした負担を緩和するため、適切な姿勢や動作についてのアドバイスを行います。
これにより、職員のエンゲージメント向上はもちろん、利用者さんの身体への負担軽減にもつながり、サービス品質の向上にも寄与します。
“思いやり”を深めるワークショップ
Fiquesの健康経営では
・職場環境や従業員の労働状況の把握
・従業員それぞれの労働状況、心身の状況、価値観や悩み・苦労などの共有
を目的として従業員参加型のワークショップを実施しています。
特に後者については、このような機会を設けない限り、知り得ない情報かもしれません。
「わかってくれない」「理解してない」が深めるコミュニケーションの溝
「わかってくれない」「理解してもらえない」という感覚は、コミュニケーションの溝を深めます。 ワークエンゲージメントは、やりがいや充実感といった側面に注目されがちですが、周囲からの理解不足も低下を招く大きな要因であることは、意外と知られていません。 業務における悩みや苦しみは、感じ方や受け止め方に個人差があるため、他者に打ち明けられず「個人の問題」として抱え込まれがちです。 その結果、理解してくれる存在がいないという孤独感が生まれ、企業のため、上司や同僚のためといった利他的な行動が、次第に減衰していきます。
ワークショップを通じた相互理解の促進は、思いやりが企業文化として根づき、従業員一人ひとりが同じ目標に向かって進める組織へと変わるきっかけとなります。
介護・福祉分野向けアドバンスサポート
介護福祉事業を広く展開するJINグループとの連携により、
介護・福祉分野においても実務レベルでの支援が可能
Fiquesの運営元であるJINグループは、飯塚市を中心に複数の介護・福祉施設を運営しています。豊富な運営実績を背景に、現場に即した健康経営の実装や、従業員一人ひとりの課題に対する深い見識、さらには経営面での実行支援まで対応しています。こうした知見をもとに、現場で働くスタッフの生の声を反映した、実践的なサービス提供を行っています。
Work Flow
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STEP 01 実際の職場環境を確認し、体の不調の原因となる
業務の動作と環境を評価・分析動作の専門家である作業療法士が、事務所や工場、時には屋外の現場に伺い、
労働環境を確認したうえで、体の不調を生む動作や環境要因を評価・分析します。
システムを利用することで、不調による身体への負担を数値化し、それに伴う損失額も算出します。- アンケート、労働損失額の可視化
- 職員の健康課題をアンケート調査により可視化します。また、健康課題によるパフォーマンス低下についても可視化し、労働損失額として表現します。
- 現場分析
- 仕事内容を現地で評価しに伺います。職員から実際に職業病についてヒアリングを行い、どの仕事内容が負担がかかっているのか、その原因を現場で突き止めます。
- フィジカルチェック
- 実際に職員の方の身体(フィジカル)を評価し、症状の程度や部位を特定します。そして、仕事内容と症状を正確に特定していきます。
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STEP 02 可視化、算出されたデータをもとに改善案の提案
可視化・算出されたデータをもとに、環境改善案や、痛みを緩和する体操・ストレッチなどの具体的な施策、
さらに改善が定着するまでの運用方法をご提案します。とくにリバイタルでは、多くの健康経営で課題となる「継続性」の解消に力を入れています。
医療専門職が定期的に訪問し、従業員とのコミュニケーションを重ねることで、
「話しやすい」「相談しやすい」環境を整え、自発的に改善へ取り組める状態づくりをサポートしています。 -
STEP 03 現場介入
提案した改善案をもとに実際の現場へ介入し、状況に応じた指導・支援を行います。
- ワークショップの実施
- ワークショップの目的は「お互いの痛みを理解する」ことと、そこから発展した「お互いの問題を理解しあう文化の創出」です。理解を深めることはお互いの役割を尊重することにつながります。企業の中で必要とされているという感覚がつよくなることでエンゲージメントは高まります。
- 姿勢・動作指導
- 仕事効率を上げるために、身体への負担を軽減するための適切な姿勢や動作を指導します。生産性を高め、効率的に働くことができるように支援します。
- 体操の指導
- 職業病を解消するために、分析結果に基づき職員に対してセルフケアの指導を行います。その際に、大学機関や研究者と連携し、仕事内容や従業員の症状に適した内容を指導していきます。
- 個別介入
- 痛みにより休職せざるを得なくなった方に対して、自宅や職場に訪問し、復帰に向けた指導を行います。病院と連携し、早期の復帰に向けサポートします。復帰後も、パフォーマンスを維持できるようにフォローアップを行います。
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STEP 04 介入結果の報告と今後の運用における提案
介入によりどのくらい改善されたかを報告します。
また改善された状態を継続するための方法などその後の運用における提案も行なっています。- 回避できた労働損失額の算出
- 介入によって、健康課題の解決がどの程度進んだのかを回避できた労働損失額などの具体的な数値により可視化し、提示します。
- 企業カルテの提出
- 分析結果やワークショップでの議論内容、提供したソリューション、そして行った介入の結果をまとめ、今後の衛生管理の指針についてまとめた企業カルテを提出します。
- アフターフォロー案の提示
- 職場全体にウェルネス行動が定着し、持続的な健康経営が行っていただけるよう、今後の衛生管理の指針案を提示します。
Corporate
- 運営主体
- 株式会社ANI(https://ani-ai.com/)
- 所在地
- 〒820-0074 福岡県飯塚市楽市139-1
- 事業担当者
- 橋本 遼司(理学療法士)
- 業務内容
- 健康経営サポート、健康講座・ワークショップ講師